私は滑舌がよくありません。滑舌がよい人であれば、もっと認識率はよくなると思います。
感じとしては、音声認識は使えるレベルになっているようです。
やっと、ここまでたどり着いたか という思いです(いままで、どれだけ投資してきたことか!)。
(1)音声認識のレベル
●原文
高いキーボードは何が違う?
キーボードの値段はピンからキリまで。では、高いキーボードは何が違うのか。例えば、東プレの「Realforce」。タッチの軽さと滑らかな打鍵感で、一度使ったら手放せなくなると評判の高級キーボードだ。
Realforceのストロークは4mmと深い。だが、「静電容量無接点方式」という機構を採用することで、キーを底まで押し込まなくても文字を入力できる
●音声認識の結果
高いキーボードは何が違う
キーボードの値段はピンからキリまででは高いキーボードを何が違うのかたとえは統計のリアルホースタッチの軽さと滑らかな大転換で一都使ったら手放せなくなると評判のの高級キーボートだ
リアル放出のストロークは4ミリと深いだが静電容量も接点が方式という機構採用することで企業そこまで押し込まなくても文字も入力できる
(2)使用しているソフトウェアとハードウェア
OS: Windows XP Home Edition
音声認識ソフト: ViaVoice for Windows Pro V10.5 日本語版
CPU: Intel Core2 Duo
RAM: 2 GB
HDD: WD3200AAKS (320G SATA300 7200)
ヘッドセット: Plantronics DSP-500
※ハードウェアについての若干の説明
CPUはIntel Core2 Duoですが、このレベルの性能であれば認識速度に問題はでないと思います。前のパソコンで使用した感じでは、もう少し性能の劣るCPUでも問題はないと思います。
メモリは2 GBは最低限必要だと思います。1 GBのときは入り切らなくて実用に差し支えました。もちろん多ければ多いほどよいはずです。
ハードディスクは、できるだけ回転数が高速のものがおすすめです。いま使っているのは7200 rpmですが、前のパソコンはたしか4200 rpmであったため、認識速度も含め、実用に差し支えました。
ヘッドセットはPlantronics DSP-500を使っています。この機種は製造中止になっていますが、できればインタフェースがUSBのヘッドセットをおすすめします。バックグランド・ノイズがないので、認識率が向上します。
(3)認識率を向上させるヒント
3-1 マイクロフォンレベルの調整
オーディオセットアップウィザードに「マイクロフォンレベルの調整」という項目があります。
ここでマイクロフォンの音質をテストするわけですが、いちばん上のレベルは「大変良い」です。私は「良い」が一番だとしばらく勘違いしていました。([ViaVoiceのメニュー]→[オーディオのセットアップ])
マイクロフォン関係の設定をいじったときは、マイクロフォンの音質をここで確認しておきます。
3-2 バックグランド・ノイズに注意する
インタフェースがUSBのヘッドセットであればバックグランド・ノイズ(ホワイト・ノイズ)を気にする必要はありませんが、通常のマイクであれば、「サーッ」という雑音が入っている可能性があります。
確認するには、サウンドレコーダーを使って音声を録音し、再生します(何もしゃべらないこと)。
[プログラム]→[アクセサリ]→[エンターテイメント]→[プログラム]→[サウンドレコーダー] [●]ボタンをクリックすると録音を開始する。
もし雑音が入っているようであれば、アース端子の付いたタップを使ったりして、アースをとってみてください。
マンションなどのコンセントには、だいたいアース端子が付いているはずです。
電気関係に詳しくなければ、家電量販店に行って聞けば、すぐ解決するはずです。
私は古い一軒家に住んでいるので、電気屋さんにアース棒を作ってもらい、それを使っています。
多少の雑音があったとしても、マイクロフォンの音質が「大変良い」であれば問題はありません。
3-3 エンロール
話者の音声の特徴を学習することをエンロールというらしいのですが、面倒でも最初に全部やっておくことをおすすめします。([ViaVoiceのメニュー]→[ツール]→[エンロール])
3-4 マイクの位置
ヘッドセットの場合、マイクの位置が調整できるようになっているものもあります。ときどき、なかに引っ込んでいる場合があるので、そのときは引っ張り出すようにします。
▼ViaVoice for Windows Pro V10.5 日本語版
