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2008年11月19日 (水)

アクリル製冷水筒:やけど負う重傷事故 経産省が注意呼びかけ

熱湯を入れた密閉型のアクリル製冷水筒が割れて、やけどを負う重傷事故が3件起きていたことが経済産業省のまとめで分かった。製品に異常はなく、同省は熱湯を入れたらすぐふたをしないよう注意を呼びかけている。経産省によると、昨年8月、愛知県で女性がアスベル(奈良県大和郡山市)製の密閉型冷水筒に沸騰したお茶を入れた直後にふたを閉めて持ち上げたところ、取っ手付近が割れ右手首にやけどをした。熱湯が冷めないうちに内部が密閉されたため、圧力が高まったことが原因とみられる。

このほか、同様の重傷事故が無印良品ブランドで販売された製品などで2件発生。軽傷事故も起きており、同省は業界団体に適切な表示をして事故の再発を防ぐよう要請した。(毎日新聞 2008年11月15日)

アスベル株式会社(「お知らせ」をみる)
http://www.asvel.co.jp/top.html

「冷水筒/アクリル冷水筒」をお持ちのお客様へのお願い(株式会社良品計画)
http://ryohin-keikaku.jp/news/2008_0930_02.html

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