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2008年9月28日 (日)

地元産100%の「発芽はと麦茶」〈JA斐川町〉

Hikawa_hatomugi

JA斐川町(島根県斐川町)は10月1日、町特産のハトムギを100%使った茶葉「発芽はと麦茶」を売り出す。今後もハトムギの加工品の開発を続け、県内最大のハトムギ産地をアピールする。

低温で焙煎し、香ばしい味わいが特徴。18種類のアミノ酸を含み、原料のハトムギの種は発芽させることで栄養価を高めた。

国内に流通するハトムギは90%以上が中国などの外国産だが、安全・安心志向の中で国産の需要は高まっている。JA斐川町は2006年から栽培を始め、付加価値を高めるために初めて独自商品の開発に踏み切った。

ティーバッグ30袋入り180グラムで1260円。出雲空港の売店やJA斐川町の直売所、島根ワイナリー(出雲市)で販売する。(河野揚 - 中国新聞 - 2008年9月27日)

#斐川町(ひかわちょう)

JA斐川町
http://www.ja-hikawa.or.jp/

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