常磐道でワゴン車横転、フットサル合宿の小2男児死亡
27日午前8時ごろ、福島県広野町折木の常磐自動車道下り線で、茨城県土浦市摩利山新田、会社員高橋俊明さん(26)運転の7人乗りワゴン車が道路脇の欄干に衝突し、横転した。乗っていた同市烏山5丁目、市立大岩田小2年野上恵佑さん(8)が車外に投げ出されて死亡し、高橋さんと茨城県内在住の7~11歳の男子小学生5人も軽いけがをした。県警高速隊で事故原因やシートベルトの着用の有無を調べている。(asahi.com - 2008年7月27日18時44分)
どうもシートベルトを着用させていなかったようだ。
昨年の12月24日に大泉ジャンクション(JCT)付近で走行中のマイクロバスのドアが開き、小学校5年の男児がマイクロバスから転落死した事故があったが、これも「川越福原SC」というサッカー関係での出来事でシートベルトを着用していなかった。
サッカーの指導者はたんにサッカーを知っているだけで、教育の専門家ではないしまして安全に関する専門家でもないのだから、関係者はよほど心して対応しないと、こういう事故はなくならない。
サッカーもフットサルも協会があるのだから、講習会を開くとか、何とか対策をとる必要があるのではないかと思う。
▼子供を相乗りさせる時の注意点
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