「国籍法は違憲」婚外子10人に日本国籍 最高裁判決
結婚していない日本人の父とフィリピン人の母から生まれた子ども10人(8~14歳)が、日本国籍の確認を国に求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・島田仁郎(にろう)長官)は4日、10人全員に日本国籍を認めた。生まれた後に父から認知されても、両親が結婚していないことを理由に日本国籍を認めない現在の国籍法は、憲法14条の「法の下の平等」に反すると判断した。 (asahi.com - 2008年06月04日20時57分)
ニュースを聴いても、いまひとつよくわからなかったのですが、上のイラストを見て一発でわかりました。
つまり、「父=日本人・母=外国人」の場合は、「出生後認知」だけがダメだったわけですね。
父親が認知しようがしまいが、いまはDNA鑑定で親子関係はほぼ間違いなく確定できるのだから、憲法違反だとか言う以前に、なんでこんなに簡単なことで手間取るんだろうかと思います。
▼「国籍法は違憲」婚外子10人に日本国籍 最高裁判決
http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY200806040187.html
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以前、フィリピンから騙(だま)されて連れて来られて、強制的に働かされていた女性をフォローした。
その女性は、日本に連れて来られて、置かれた状況を知り、逃げ出した。
その後、県内の男性と暮らし、2人目の子の出産の前に男性が不明に。
認知がないと大変なことになるとオトコを捜した・・
職場(会社)の名称を聞いて、そこも行ってみたけど不明・・・
・・・その後、やっと、連絡がとれたけれど・・・
結局、彼女は出産後、苦しい生活が分かっているフィリピンに送還された。
そのあたりのことは... [続きを読む]
受信: 2008年6月11日 (水) 18時31分



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