武道が必修になるとのことで
学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の専門部会は4日、中学校の保健体育で選択必修になっている武道(柔道、剣道、相撲など)を1、2年生の男女を対象に原則、必修化することを大筋で了承した。昨年12月改正の教育基本法に盛り込まれた教育目標「伝統と文化の尊重」の実現を目指す。【毎日新聞 - 2007年9月4日19時21分配信】
習っていたために何度か助かったことがあるので、柔道の受け身は必修にしたほういがよいと思いますが、気になるのは柔道着はどうするんだろう。
購入するとなると、かなりの負担になるし、また校章が入っていないとダメだとか、訳の分からない話になってくると、さらに高額になる可能性もあります。
なぜ気にするかというと、高校で柔道が必修で柔道着を買うとなったとき、その販売が体育教師の実家のスポーツ店だったという、いまではあり得ない無茶苦茶なことを経験しているためです。
「伝統と文化の尊重」ではなく「業者の利益を尊重」しているのではないかと、思わず疑ってしまいました。
▼「武道」必修化を大筋了承
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000075-mai-pol
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