トドメの一撃だ! 鞆架橋問題
世界遺産候補地の調査に当たる国際記念物遺跡会議(イコモス)のグスタボ・アローズ会長は4日、福山市鞆町を初めて視察した。鞆港埋め立て・架橋計画を「本の重要なページを破って燃やすに等しい。残った本は永遠に完全な姿を取り戻せない」と批判し、計画の見直しを求めた。(中国新聞 - 2009年11月5日 一部引用)
これでトドメの一撃だな。福山市の羽田市長は、さぁどうする。あんまり抗っていると痛くない腹を探られることになるぞ。
イコモスを敵に回していたら、じゃぁ宮島を世界遺産から外しましょうかということにもなりかねないぞ。
▼イコモス会長が鞆を初視察(記事全文)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911050056.html


